Japan Property Finance

外国籍の方による日本の不動産購入に特化した住宅ローン

会社概要

日本の住宅不動産市場には、構造的な融資の空白が存在します。国内の銀行は、築20年以上の物件、地方・荒廃した不動産、あるいは非居住の外国人に対して、信用力に関わらず融資を行いません。その結果、市場の大きな部分がまったく資金調達の機会を得られないまま放置されています。

日本不動産融資は、貸金業者として正式に登録し、機関投資家水準の審査を適用しながら、これまで融資を受けられなかった市場に住宅ローンを提供するために設立されます(貸金業者)*。

ローンのご案内

日本の不動産購入を検討している外国籍の方で、日本の銀行に融資を断られた経験がある方、日本不動産融資はそのような方のために設立されます。

日本の銀行は、収入や資産に関わらず外国人申請者を断ることが一般的であり、老朽化した物件や地方の不動産には融資を行いません。また、借り手の母国の銀行は、外国に所在する不動産を担保とした融資を行いません。私たちはまさにこの市場に特化した融資機関を設立中です。

現在はまだローンの組成を行っていませんが、需要の把握に努めています。ご検討中の物件がある方は、簡単なフォームにてご関心をお知らせください。所要時間は2分程度です。

関心を登録する →

日本社会への貢献

日本では、空き家問題が深刻な社会課題となっています。全国に推計900万戸の空き家が存在し、老朽化が進む一方、国内の金融機関による融資も受けられない状況が続いています。地方の町や中小都市では、若い世代の流出により、地域全体が縮小し続けています。

日本不動産融資は、この問題と、日本の不動産を購入・改修・居住したいという外国人の需要との接点に位置しています。借り手の多くは、投資先のコミュニティに根ざし、建物を修復し、地域の一員となることを望んでいます。価値ある空き家を活用したいと考える方も同様に歓迎します。

国内の金融機関では対応できない物件の購入を資金面で支援することで、以下の効果が期待されます。

これは、空き家対策特別措置法および国・都道府県が推進する地方創生施策の目標と直接合致するものです。日本不動産融資は、市場が対応できていない分野における民間の補完的役割を担います。

代表者について

日本不動産融資は、ゴールドマン・サックス、システマティカ・インベストメンツ、ミレニアム・マネジメントにて18年のキャリアを持つ定量金融の専門家によって設立されます。コンピュータサイエンス博士号、機械学習ポスドク研究、スタンフォード大学AI専門課程修了。

お問い合わせ

contact@japanpropertyfinance.com

機関投資家のお問い合わせ: investors@japanpropertyfinance.com